保育園の概要

千早子どもの家保育園について

法人名 社会福祉法人 千早子どもの家
施設名 千早子どもの家保育園
所 在 地 〒171-0044 東京都豊島区千早3-37-14
Tel.03-3955-7028 Fax.03-3955-8035
理事長 栗原 潔
園 長 栗原 潔
施設の規模 敷地面積295.57㎡ 建築面積444.06㎡(延)
鉄筋コンクリート造地下1階地上2階建
千早子どもの家保育園外観写真

定員・職員構成

0歳児
つぼみ
1歳児
たんぽぽ
2歳児
すみれ
3歳児
ひまわり
4歳児
もも
5歳児
さくら
9名 10名 12名 12名 17名
園長事務主任保育士看護師嘱託医
1名 1名 15名 1名 1名
保育子育支援
アドバイザー
栄養士調理員パート職員合計
1名 2名 2名 9名 33名

保育時間

開 設 時 間 月~金 午前7時15分~午後7時15分
土   午前7時15分~午後6時15分
保 育 時 間 午前7時15分~午後6時15分
延 長 保 育 午後6時16分~午後7時15分(土曜日は除く)

基本理念・運営方針

社会福祉法人千早子どもの家は、勤労者の家庭並びに社会生活の一層の向上を図り、子ども達が真に平和を愛し、生命の尊さを重んずる社会人に成長するよう、集団保育を通じて援助する事を目的として、千早子どもの家保育園を設立、運営します。
また、福祉サービスを必要とする人が、心身ともに健やかに育成され、または社会、経済、文化、その他あらゆる分野の活動に参加する機会を与えられるとともに、その環境、年齢、及び心身の状況に応じ、地域に於いて必要な福祉サービスを総合的に提供されるように援助する事を目的とします。

保育方針

安全である事 健康である事 どの子にも平等である事

保育目標

「たくましい子ども」を育てる

「子どもとは大人を乗り越えていくものである」と言います。「たくましい子ども」という子どもの中には、大人の様々な子ども像が包み込まれているのですが、その子ども像の前提には「子どもとは大人を乗り越えていくものである」事が判っていなければいけないと思います。
過密化した都市社会の子どもは広場を奪われ、交通戦争に晒される中で、益々もやしのような人間に育てられてはいないでしょうか。
今日の大人を乗り越え、明日の社会を乗り越えて、更に新しい世界を創造していけるのは「たくましい子ども」以外にはありません。
千早子どもの家保育園では、社会に出ていく力を養い、心身ともに健やかな大人になっていく子ども達の手助けをすることを目標としています。

「たくましい子ども」とは......

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  • 力いっぱい自分の意志を表現できる子ども。
  • 友達の話をよく聞き、友達の気持ちになって一緒に考えられる子ども。
  • 美しいものに感動できる子ども。
  • 集団の決まりを守れる子ども。

保育内容

対象児童 0歳児産休明け43日~就学前まで
0~2歳児まではクラス別の保育を行いますが、3~5歳児は縦割り保育(異年齢混合保育)を行なっています。異年齢が混じって育つ事で、社会への第一歩を踏み出します。
統合保育 障がいを持った子供も健常な子どもも差別なく共に学び合い、育ち合う事で優しさや他者への思いやりが育っていきます。

1日のスケジュール

9:00 登園
10:00 一斉またはグループ保育
10:30 お散歩(公園で遊ぶ)
12:00 お昼ごはん
13:00 お昼寝
15:00 おやつ
16:00 自由遊び
17:00 お迎え

年間行事について

4 月 ●であいの日
●進級・入園式
●全体保護者会
5 月 ●親子遠足
6 月 ●開園記念日
7 月 ●かっぱ合宿
●ひまわり合宿
9 月 ●防災訓練
●長月の会(敬老会)
10月 ●ひろばの集い(運動会)
●やまびこ合宿
11月

●千早バザー

2 月 ●節分集会
3 月 ●ひなまつり集会
●卒園式・祝う会
●おわかれ遠足
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毎月の行事 ●誕生会
●乳児健康診断(幼児は適宜)
● 避難訓練・引き渡し訓練
● 園外保育(4~5歳児は山登り)
● ほっとタイム
その他 ●クッキング
●歯磨き指導
●手洗い指導
●交通安全教室
●眼科・歯科・耳鼻科検診
保護者会 ●全園保護者会(4月)
●クラス保護者会(5・9・3月頃)
● 合宿説明会(6・10月頃)
● 個人面談(適宜)

千早子どもの家保育園の給食

大切にしています、子どもの「食」

食べる事は発達の一現象であり、子ども自らが摂食行動を営む様になるには、段階に合わせた食事の進め方が必要です。
当園では子ども一人ひとりの食事段階を観察し、家庭と連携して心身の育ちと食事の関わりを基に、
子どもの発達過程を見通した基本方針を立て、「食育」を進めています。

献立

栄養士がカロリー計算を考え、子ども一人ひとりに必要な摂取量を提供し、お友達と楽しく食事をとれるメニューにしています。

離乳食

離乳食は赤ちゃんが初めて出会う食事です。
細かく刻んだり、摺りおろしたり、ペースト状にしたり子ども一人一人に合わせて細かく配慮しています。
昆布やかつお節等の天然だしで、素材を生かした薄味でおいしい食事づくりをすすめています。

乳児食・幼児食

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子どもの健康を守り、より良い食習慣を付けていく事を大切にしています。
家庭では食べられない物でも、みんなで楽しく食べているうちに苦手な物が食べられる様になる姿もあり、集団保育の特徴でもあります。

除去食

特定食品に対してアレルギー反応が出てしまう子どもには、該当食品の除去をしています。
元気よく活動し、健康な体をつくる源としての食事をみんなと楽しく食べてほしいと思い、通常食と同様の見た目になるような献立を考えています。

祝い食

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四季折々の行事に合わせて、祝い食をつくっています。
節分や七夕雛祭りなどその季節の行事に合わせた彩り豊かな特別給食です。

千早子どもの家保育園のあゆみ

昭和27年
初代園長 栗原栄次が自宅を解放して幼児7名の「子どもの家託児所」を始める。
昭和28年
幼児の受け入れが30名となり、現在地に30坪の土地を借り、木造平屋建ての園舎を建てる。
栗原栄次直腸がんで永眠。妻栗原コトが園長に就任。施設名を「千早保育園」と改める。
~昭和36年
園は栗原コト・醇(息子)・照子(義娘)の家族的な雰囲気で構成され、敷地を30坪ずつ3回にわたり土地の賃借を求め、現在の90坪まで広げる。
昭和38年
財政面のひっ迫等により、千早保育園を一時的に閉園する。
昭和40年9月1日
共同保育所「千早ベビーホーム(無認可)」開設委員会が発足する。
昭和42年4月1日
認可保育所設立に向けて、保育所つくりの運動を展開する。
昭和43年4月1日
東京都の助成金等を資本に木造モルタル2階建ての園舎改築工事を施工する。
昭和44年3月31日
新園舎竣工
昭和44年6月1日
東京都認可保育所設立(0歳児から就学前迄の60人定員)
 ①0歳児保育②乳幼児の保育③特例保育(延長保育)を軸とする。
昭和44年7月1日
開設運営委員会は発展的に解散し、新たに運営を協議する為の3者協議会(父母・職員・管理者)を設立。
昭和49年4月1日
統合保育(障がい者保育)認可を受ける。
昭和50年8月14日
栗原醇園長 永眠(追悼誌「子どもと共に歩んで発行」)
昭和50年8月15日
栗原照子 園長就任(伝え合い保育を継承)
昭和51年8月27日
社会福祉法人設立認可を得て、栗原照子理事長就任。
昭和59年7月1日
鉄筋コンクリート造地下1階地上2階建の園舎工事を施工
昭和60年3月31日
新園舎竣工
平成7年9月1日
創立30周年記念式典 記念誌「手をつないで一歩二歩」ビデオ「保育園生活365日」作成。
平成16年3月31日
栗原照子 園長退任
平成16年4月1日
新村幸枝 園長就任
平成17年11月3日
栗原照子理事長 叙勲「瑞宝単光章」
平成22年3月31日
新村幸枝 園長退任
平成22年4月1日
栗原潔 園長就任